合格者インタビュー

受講されていたカリキュラム

下記リンクは最新版となります。合格者の方の受講年度と異なります。

行政書士試験を目指した理由・契機

出産を機に、今後の働き方について考え直し行政書士を目指しました。

会社員として勤務するのではなく、フリーになって自分で時間を決められる職に就いて子どもとの時間が取れるようにできたらいいなと。

また、夫が数年前に転職し、自身の仕事に対して信念を持ち活躍している姿を見て、私ももっと頑張りたい、自分の仕事に誇りを持てるようになりたいと思いました。

SNSで、知人が2018年の行政書士試験を受けていたことを知りました。それから、行政書士という資格や仕事について調べ、「これかもしれない!」と思いました。

ちょうど第一子の育休中だったので、この期間を利用して勉強しようと思い11月末頃から勉強を始めました。

アガルートアカデミの講座を受講しようと思ったきっかけ

1年目は、他社の通信講座で学習したのですが結果は不合格でした。同じやり方でまた勉強して合格できるのだろうか?という不安があり、学習方法について迷っていました。

試験直後、Twitterの投稿でアガルートを知りました。豊村先生のYouTube講義を見ると非常にわかりやすく、もっと話を聞いてみたいと思ったんです。そこで、対面でお話できる受講相談に申し込みました。

受講相談では、今後の勉強スケジュールなどをアドバイスいただき、さらに不合格だった試験について話したときに「大丈夫ですよ!」と言ってくださったのが本当に嬉しくて。その言葉が勇気になり申し込もうと決めました。

豊村先生の人柄と講義のわかりやすさ、そして合格返金制度があることも魅力に感じましたね。

合格体験記・学習上の工夫

3月に第二子の出産を控えていたので、使える時間を計算し豊村先生のアドバイスを元に学習計画を立てました。勉強時間を確保するため、朝型の生活にシフト。早朝3〜4時頃に起きて、子どもが起きてくるまでの時間に集中して勉強しました。

民法改正があったので、前半は民法に時間をかけました。行政法は暗記要素が強いので、結果この作戦で良かったと思っています。

講義でインプットしてテキストに書き込みをしたら、その後は問題集をひたすらやりました。正解できても理由づけが曖昧なものは、問題・選択肢ごとに付箋を貼って繰り返し解くことで知識を定着させました。

1年目の不合格だったとき、条文学習をあまり意識してやっておらず、テキストに出てきた条文のみチェックするというやり方でした。

しかし、今回は、行政法は手・審・訴法、憲法、個人情報はA4サイズに拡大印刷して書き込みました。民法は六法から切り離して持ち運べるようにして書き込みをたくさん入れました。

直前期には、何度やっても間違えやすい問題を各科目紙に書き出し何度も目を通しました。民法は、六法に忘れがちな条文に付箋を貼ってすぐ見れるようにして何度も確認。

記述対策は7・8月頃から少しずつスタートし、直前期には単語帳にメモして隙間時間や寝る前などに見ていました。

演習総合講義のご感想・ご利用方法

まずは、講義を聞いてテキストに書き込み、その後は問題集をひたすらやりました。苦手な論点などは講義に戻り1.5倍速や2倍速で聴きました。

基本はテキストや問題集、六法での学習だったので、民法や行政法(特に地方自治法)は学習初期から苦手論点や暗記要素が多い論点はテキストのそのページを印刷したり、手書きで表にしたりしてまとめていました。

その日の学習に取り掛かる前に確認として使ったり、子供と遊んでいる隙間時間にパラっと見たりしていました。

豊村先生の講義は、難しい専門用語を噛み砕いて説明してくださるので法律知識がない方でもすんなり理解できます。具体例を挙げながら説明してくださるので、楽しく進めることができました。

民法では、図を書いたりテキストに載っていない説明を書き込んだりするのですが、それがとてもわかりやすいんです。細かい論点も丁寧に説明してくださるので知識の穴ができず、学習を進めていくごとに自信へつながりました。

通信ではありますが、語りかけてくれるような講義の進め方が目の前で話を聞いているようでとても楽しかったです。

総まくり択一1000肢攻略講座のご感想・ご利用方法

択一1000肢は、直前期に入ってから活用しました。

直前期では、なるべく1日に複数科目触れて学習したいと考えていました。

条文学習や記述対策、暗記などやることがたくさんあるので、1000肢で時間をかけずに各科目復習しながら学習するのでとても重宝しました。

1000肢についてもしっかり解説してくださりとても有り難かったです。間違えた問題はもちろん、正解しても理由づけが曖昧なものは付箋を貼って繰り返し学習しました。

総まくり記述80問攻略講座のご感想・ご利用方法

記述対策は、7・8月頃から始めました。最初は、問題集を1日1〜2問ずつ解いていきました。間違えたら、解答例を何度か書いて覚えていきました。

記述問題集も解説や根拠条文がしっかりと記載されており、また解説動画もそれぞれあるので理解に苦しむことなく進めることができました。

直前期には、間違えやすい問題を単語帳に書き写し何回も確認しながら覚えていきました。

模擬試験のご感想・ご利用方法

模擬試験は、他社のものと比較するとダントツに難しかったです。他社6回とアガルートの模試を受けましたが、1番悪い点数で正直落ち込みました。

令和元年度の本試験を受けているのですが、それに近いような捻りのある問題だなと感じました。

落ち込みましたが、模試で良い点数ばかりとれていると油断してしまうので、もっとやらなければ!細かい条文も読み込まなれけば!という気持ちになったので良かったかと思います。

行政書士試験合格を目指す方へのメッセージ

行政書士は、難しい試験ではありますが、諦めず努力すれば必ず合格できると思います。

また、合格することはもちろんですが、時間の捻出方法やモチベーション維持、学習の習慣など、受験を通して自身の財産となったものがたくさんあると感じました。

さまざまな環境のなかで試験合格を目指されている方がいらっしゃると思います。

私は2年間の受験を経て、とても良い経験ができました。ぜひ合格に向けて頑張ってください。

講師へのメッセージ

受講相談でお話させていただき、不安な気持ちから次の試験へ向けてとても前向きな気持ちになれました。

講義は、とても楽しくそして理解できる楽しみを実感しながら学習を進められました。直前期に配信してくださる応援動画を拝見し、また勇気をもらいました。

このままやっていけばきっと大丈夫、という気持ちが持てたことは豊村先生の元で学習できたからこそだと思います。本当にありがとうございました!!

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